子育て家庭にベビーマットは必須?ラグを活用する5つのメリットとは

インテリア

こんにちは、きなこです。

赤ちゃんが生まれると、お部屋のラグをベビーマットに替えるご家庭多いんじゃないでしょうか?
クッション性の高いジョイントタイプのベビーマット。特に、EVA樹脂やコルクの素材のものが多く流通しています。

サイズや大きさなどのバリエーションも豊富だし、簡易なものであれば100円均一にも売っているくらい身近に手に入る存在ですよね。

でも、それって本当にわざわざ買い替える必要あるんでしょうか?

実は、きちんとポイントをおさえておけば、おしゃれなラグでもOKなんです!

ベビーマットではなくラグでもOKな理由

✓ 意外と水洗いの頻度は少ない
✓ クッション性や吸音性も日常生活レベルであれば十分カバーできる
✓ 汚れが目立ちにくい

ママぶーこ
ママぶーこ

そこんトコロ、元インテリア販売店での営業経験を持つ 1児の母である私がご説明します♪

ベビーマットにする4つの理由

かく言う私も、実際に子どもを産んでからジョイントタイプのベビーマットを購入した経験があります。(あるんかい)
でも実際にこれって買い替える必要あったかな?と後から疑問を持ちました。

まずは赤ちゃんが生まれたことをきっかけにベビーマットを利用する一般的な理由について見ていきましょう!

汚れたらすぐ洗える

心配性<br>うさぎ
心配性
うさぎ

子どもがいると、とにかく汚れそう!とりあえず洗えるものにしておけば困らないよね⁉

そうそう。子どもって、とにかく何もかも汚す生き物!!と思われがち。(それは言い過ぎ)
確かに実際、赤ちゃんはオムツを替えたりおっぱいやミルク等を吐いちゃったりと汚れのリスクとは隣り合わせです。

でもそれってベビーマットにしておけばまったく気にならない汚れなんでしょうか?

ベビーマットにしていても、オムツを替えるときはオムツ替えシートを使用したりベビーベッドで替えるという方も多いのでは。また、ミルクやおっぱいを吐いてしまっても、赤ちゃんの吐き戻しはそんなに大量に飛び散ってしまうようなことはあまりないので、拭き取ればOKな程度だったりします。実際私も2年半以上使用しましたが、マットを部分的に外して水洗いしたのは1~2回です。

洗えるというのは利点ではありますが、そんなに頻繁ではないんですよね。今は防汚や撥水などの加工をされているラグもありますから、丸洗いできなくても意外と大丈夫です!

クッション性が高いので安全

心配性<br>うさぎ
心配性
うさぎ

よちよち歩きの赤ちゃんだったら、やっぱりクッション性があるマットの方が良いよね?

よちよち歩きの可愛い赤ちゃん。転んで痛い思いさせたくないですよね!親心!

でもこれはもちろんラグでも大丈夫。少し厚みのあるものを選べばクッション性は十分確保できます。

むしろ、クッション性を求めるあまりに分厚いベビーマットにしたらその段差で転んでしまった…という話も聞きます。転んだ時に痛くないようにという程度であれば、ラグの厚みや素材に少し配慮してあげればOKです(^^)

防音効果がある

心配性<br>うさぎ
心配性
うさぎ

動くようになったらきっと足音バタバタだよね?ご近所トラブルになりたくないよー!!

ですよね、ご近所トラブル怖いですよね…。
でも、こちらも先ほどと同様に厚みや素材に配慮すればほとんど問題ないでしょう。吸音効果を謳っているラグもありますから、賢く活用したいですね!

わが子も走り回るのが大好きで家の中を走ったり踊ったりしてバタバタしているのですが、ここでポイントなのが子どもの活動範囲はマットの上だけじゃおさまらないということです!

子どもの足音が気になりだすのは子供が動き回りだす月齢になる頃ですが、もうそのころにはマットを敷いてあるかなんてお構いなしで家中をバタバタしてしまうもの。親の心子知らずとはこのこと…。涙

ジョイントタイプだと大きさを調整できる

心配性<br>うさぎ
心配性
うさぎ

ジョイントタイプのベビーマットなら必要なサイズにカスタマイズできるから便利そう♪敷くサイズ変えるかもしれないし…

確かに、組み合わせが自由自在なのは大きなメリットですよね!

でも実際は、一度敷いたらサイズを変えることはほとんどないです。ベビーマットを敷く部屋やインテリアのレイアウトが変わらない限り、ほぼ変えることはないでしょう。

今後引っ越し予定のある方や子ども用のスペースを移動させる可能性がある方以外は、実はこれはあまり大きなメリットではないのです。

ベビーマットにした方が良い人とは?

上記の説明を踏まえると、ベビーマットじゃないとダメというケースは少ないと思います。

逆に、ベビーマットにした方が良いのはこんな人です↓

  • 衛生面が心配なので、子どもが居るスペースは消毒や水拭きをしたい!
  • ベビーマットを大きなパズルとして遊ばせたい!
  • 模様替えなどレイアウトを変えることが度々ある!

こちらに当てはまる方は、ラグよりもベビーマットにした方が便利ですね。(ちなみに私はどれも全然該当しません。笑)

ママぶーこ
ママぶーこ

一般家庭でもよく用いられるベビーマットだけど、本当にマッチしている使用場所って施設のキッズスペースとかなのかも。

ラグを活用する5つのメリット

心配性<br>うさぎ
心配性
うさぎ

ベビーマットが必須じゃないっていうのは分かったけど、ベビーマットじゃなくてラグにする理由ってあるの?

もちろんあります!単純に「買い替える」という労力とコストをカットするという部分も大きいですが、ラグにするメリットもあるんです。

オシャレなインテリアを楽しめる

インテリアを考える時、ソファやベッドなど大きな家具にばかり目が行きがちです。でも、ラグってお部屋の面積の大部分を占めるので意外と存在感あるんです。

ベビーマットにするとどうしても単色のものや子ども用のカラフルなものなどデザインが偏ってしまいますが、ラグであればお部屋のインテリアに合わせてデザインを選べます。

ママぶーこ
ママぶーこ

選び方のワンポイント★カーテンなど他のファブリックに使われている色と同じ色が入ったラグを選ぶと、お部屋の統一感が出やすいですよ♪

子どもが生まれると親戚やお友達などの来客が増えます。そういう時に、小さな子どもが居てもおしゃれなインテリアでお出迎え出来るって嬉しいですよね!

肌触りが良い

ベビーマットだとEVA樹脂やコルク素材のものがほとんどなので、クッション性は良いけど肌触りはイマイチ…。裸足で歩くとペタペタしたり(^^; 床でゴロゴロしようかな~なんて時も、肌触りの良さはやっぱりラグには劣ります。

ラグであれば、フワフワしたものやしっかりしたものなどお好みの触り心地を選べます。
ただし、あまり毛足が長すぎるタイプにすると汚れの拭き取りがしづらくなってしまうのでご注意を!

子どもに剥がされない

ジョイントタイプのベビーマットだと、パズル状にはめ込んでいく形ですよね。

これが子どもを誘惑するんですよね~!わかる、わかるよ…楽しそうだよね…。

ママぶーこ
ママぶーこ

しかも子どもって一度ハマると何度でもやるのよね…。もうヤメテ~

子どもが剥がすこと自体を遊びの1つとして取り入れられる心の広いパパママであれば気にならないかもしれませんが、みんながみんなそうではないハズ。(…ですよね?ね??)

ラグだったら、端をめくられたりすることはあっても剥がして解体されることはありません!

掃除しやすい

これは素材によって差があるのですが、ベビーマットとしてよく販売されているEVA樹脂のものだと掃除機で掃除しにくいです。掃除しにくいというか、掃除機をかけても髪の毛とかは取り切れなかったりするんですよね。で、結局掃除機のアタッチメントを変えたりコロコロを使ったり。

ママぶーこ
ママぶーこ

そこだけ別のもので掃除するっていうのが、些細なことだけど毎日のことなので地味にストレス…!!

加えて、ジョイントタイプだとどうしても接合部分の隙間のゴミが気になります。ペラッとめくって掃除機を掛ければOK…と思うのですが、マットをめくったらメキメキッとマットの接合部分が外れてしまうんです。これがまたストレス…!涙

子どもが過ごすスペースだからこそ衛生的に保ちたいのに、日々のお掃除がしづらいのって結構マイナスな部分です。

その点ラグは掃除機でそのままお掃除ができますし、ペラッとめくれるので楽ちんです♪

汚れが目立ちにくい

これは先ほどの掃除面のメリットと通ずる部分ですが、ラグはデザインや色次第で汚れが目立ちにくいです。ベビーマットのような平面的なところに出来た傷や汚れってどうしても目立ってしまうのですが、ラグであれば多少の汚れは気になりません!

ママぶーこ
ママぶーこ

子どものスペースには汚れはつきもの。それはもう仕方ない!だったら少しでも気にならないようにしておいた方がやっぱり見栄えもいいし気が楽♪

赤ちゃんがいてもインテリアを楽しもう

赤ちゃんが生まれると当たり前のようにベビーマットを敷くご家庭って多いですよね。赤ちゃんのため。安全第一。それは本当に素晴らしい親心です。

でももしも「本当はおしゃれなインテリアにしたいけど、子どもが小さいうちは仕方ない…」と諦めてしまっているのであれば。

それは我慢しなくても大丈夫ですよ!

家族が増えると自宅に人を呼ぶ機会も増えます。そうでなくても、家のインテリアっておしゃれになると気分が上がりますよね♪だからこそ、賢く選んで機能もおしゃれも両立しましょう!

これから赤ちゃんを迎えるご家庭や子育て中のご家庭の参考になれば嬉しいです♪

ラグの選び方の記事もあるので、良かったらこちらもご覧ください!

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