楽天証券のサービス変更によるつみたてNISAのポイント損失額は?

お金

楽天証券でつみたてNISAしていますか?

楽天証券は2022年の4月から
色々とサービス内容の変更があります。

「改悪」なんて表現される変更も…(;´・ω・)

今回のサービス内容変更によって
つみたてNISAの買い方を見直さないと
大きく損することになってしまいます!

>>関連記事:楽天証券の改悪にどう対処する?新しい決済サービスも要チェック

では、実際にどのくらいの損失が出るのか。

つみたてNISAを満額運用している私が
具体的な金額で算出していきます!

楽天証券でつみたてNISAをしている人も
これからつみたてNISAを始めたい方も
ぜひ参考にしてください★

楽天証券つみたてNISAでポイントはどうなる?

今回の楽天証券のサービス内容の変更は
積立投資買い方に関するものでした。

楽天証券のサービス変更点

①ポイントサービスの変更
②SPU条件の変更

私は証券口座を持ってはいますが
基本的に積立投資は「つみたてNISA」のみです。

そこでつみたてNISAの場合はどのような影響があるのか
具体的な金額で見てみましょう。
(;´・ω・)ビクビク…

楽天証券つみたてNISAポイントへの影響①ポイントサービスの変更

つみたてNISAは楽天カード決済についての
サービス変更点は以下の通りです。

Before
楽天クレカでの決済→1%還元

After
楽天クレカでの決済→0.2%還元(代行手数料が年率0.4%以上のものは1%継続)

※投信積立の決済が対象

私がつみたてNISAで保有しているのは
代行手数料0.1%程度のETFばかりなので
思いっきりマイナスですね…。涙

具体的にはこんな感じです↓↓

Before(1%還元)
楽天クレジットでの決済で33333円積立→333ポイント

After(0.1%還元)
楽天クレジットでの決済で33333円積立→66ポイント

267ポイントの差!

1ヶ月で267ポイントなので
年間で3204ポイントになりますね。

欲張りネコ
欲張りネコ

このポイントがあったら…美味しいご飯食べに行けるよ…

楽天証券つみたてNISAポイントへの影響②SPU条件の変更

つみたてNISAに影響があるもう1つの変更点が
SPU条件の変更です。

今回のSPU条件変更点はこちら

Before
500円以上の楽天ポイント投資で+1倍

After
・マネーブリッジ設定&月3万円以上のポイント投資(投資信託)で+0.5倍
・同条件で米国株式も+0.5倍
※この2つは併用OK

つみたてNISAでは投資信託のみの運用なので
楽天市場利用のポイント付与が
+1倍から+0.5倍になります

ママぶーこ
ママぶーこ

楽天経済圏の住人である私としてはこれは痛い…。

こちらも具体的な数字でご説明しますね。

例えば、毎月10000円の買い物をした場合
こんな感じになります↓↓

Before(+1倍)
還元ポイント→100ポイント

After(+0.5倍)
還元ポイント→50ポイント

50ポイントの差!

1ヶ月で50ポイント。
年間で考えると600ポイントですね。

楽天証券つみたてNISAポイントのトータル損失

今回の楽天証券のサービス変更によって
つみたてNISAのトータルの損失は
単純計算だと3804ポイントになります。

ただ、これは考え方によっては
165,134円にもなり得ます!!

欲張りネコ
欲張りネコ

・・・ん?どういうこと?

これは投資家の方々の考え方なのですが
損失するポイントを運用した場合の
金額算出方法です。

※7%というのは、私がつみたてNISAで保有している銘柄の平均利回りが7~8%なので、そこに合わせています。

つみたてNISAの場合は20年という
長期積立をすると考えると
正直無視はできない金額ですよね…。

楽天証券つみたてNISAのおすすめは楽天キャッシュ決済

楽天証券つみたてNISAのおすすめは楽天キャッシュ決済

楽天のサービス内容変更の中でも
救済措置的な立場にあるのが
「楽天キャッシュ」決済での
ポイント還元サービスです。

詳しくは前回の記事でご紹介していますが
投信積立の購入方法を
楽天キャッシュにすることで
実質0.5%のポイント還元になります。

そうすると、前項で解説した
楽天カードのポイント還元の損失額が
変わってきますね。

楽天キャッシュにした場合はこのようになります。

Before(1%)
楽天クレジットでの決済で33333円積立→333ポイント

After(0.5%)
楽天キャッシュでの決済で33333円積立→166ポイント

167ポイントの差!

1ヶ月で167ポイントの差。
年間で2004ポイントの差になりますね。

これを先ほど同様に算出すると
年利7%20年の運用で113,041円になります。

楽天カード決済の場合との差は
165,134ー113,041円=52,093(円)。

つまり、楽天証券でつみたてNISAを継続するなら
楽天キャッシュ決済にしないと
52,093の損失になるという計算になります。

欲張りネコ
欲張りネコ

5万円以上…!?恐ろしい…

つみたてNISAは楽天証券から乗り換えるべき?

楽天証券でつみたてNISAを続けた場合のポイント損失について
ご理解いただけたでしょうか?

これは無視できませんよね…。。

ちなみに、つみたてNISAの場合は
1年間は同じ証券口座での積立になるので途中での移管は出来ません

口座を変更したい場合は前年10/1から変更したい年の9/30までに

所定の手続きをすれば乗り換えることができます。

楽天証券からの乗り換え先としては
SBI証券を選んでいるケースが多いです。

ママぶーこ
ママぶーこ

私も楽天を継続するかSBIに乗り換えるか検討中…。

SBI証券では投信お引越しプログラム
行っているのも大きな魅力ですね。

SBI証券では積立額や支払い方法に応じて
VポイントやTポイントが付与されます。

欲張りネコ
欲張りネコ

楽天ポイントとVポイント&Tポイント…どっちの方がお得なんだろう?

単純にポイントの還元率だけではなく
そのポイントが活用しやすいかどうかも考えなくてはなりません。

自分の生活スタイルでより活用できるポイントを
かしこく貯めていきたいですね!

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