絵本の読み聞かせの効果とは?わが子がハマった絵本を年齢別にご紹介

子育て

こんにちは、きなこです。

皆さんのご家庭ではお子さんに絵本の読み聞かせはしていますか?
我が家では毎日何冊も絵本を読み聞かせています。イヤ読み聞かせている…というよりも、子ども自身が絵本が好きで1日に何度も読んで欲しがります。

ママぶーこ
ママぶーこ

それはもう何度も何度も…。読み終わると同時に「もう1回!」のオンパレード。いやこれ何回目よってくらいに。

正直「また?」と思ってしまうこともありますが(笑)、絵本は本当に教育にイイと思うのでこうして絵本好きな子に育ってくれて嬉しいです!

そんな私が感じる「読み聞かせ」の効果や、おすすめの絵本についてご紹介します!

絵本の読み聞かせの3つの効果

絵本の読み聞かせの効果

たくさん絵本を読み聞かせたことで主に成長したと思うのは以下の3点です。

絵本の読み聞かせの効果

①おしゃべりが上手になった
②絵本と日常生活をつなげて考えられるようになった
③文字に興味を持つようになった

この3つの効果について、くわしく解説していきますね!

絵本の読み聞かせの効果①おしゃべりが上手になった

絵本の読み聞かせの効果として一番大きく感じたのはおしゃべりが上手になったことです。単純によくおしゃべりするようになったのもそうですが、表現力や語彙力が上がったように感じました。

兄弟がいるわけでもなく、保育園に行かせているわけでもなく、コロナ禍ということもありお友達との関りもかなり少ないわが子。その割に本当によくおしゃべりします。
かくいう私もおしゃべりが大好きなので、その遺伝子なのでは?という説もあるのですが…

心配性<br>うさぎ<br>
心配性
うさぎ

ヤダなに、ただの おしゃべりDNA?

ママぶーこ
ママぶーこ

いや、うーんその可能性も拭えないけど…それでも読み聞かせの効果は大きいと思う!

普段のわたしとの会話では出てこない言葉の表現や言い回しを使ったりして、驚かされることもよくあります。「そんな表現どこで覚えたんだろう…?」と考えてみると、絵本の中で使われていたり。たまに使い方が間違っていたりするのも面白いです。笑

絵本の読み聞かせの効果②絵本と日常生活をつなげて考えられるようになった

絵本の読み聞かせをすると、子供が日常生活で見聞きすることへの興味関心が高まったように感じます。絵本を通して知ったことを自分の生活の中で見つけられると、わかりやすく反応するようになったんですよね。
例えば救急車を見かけたとき。今までは単純に「きゅうきゅうしゃ!」と反応していたのが、救急車が出てくる絵本を見た後は「だれがのってるの?」「なんでびょういんいくのかな?」とより深い関心を持つようになりました。

ママぶーこ
ママぶーこ

聞かれても困ることも多いんですけどね…。でも、それなら一緒に考えるというスタイルでコミュニケーションを深めるようにしています!

心配性<br>うさぎ
心配性
うさぎ

好奇心だけじゃなくて、想像力も育むチャンス!

絵本の読み聞かせの効果③文字に興味を持つようになった

絵本の読み聞かせの効果のなかでも驚いたのが、文字に興味を持ちだしたことです。
この記事を書いている時点でわが子は2歳7ヶ月。まだ字は読めません。
でも絵本を見ていると「これはなんて書いてるの?」と知ろうするようになりました。ちゃんと学習しようというよりは好奇心の延長なのですが、そうやって色々なことに興味を持ってくれるのが嬉しいです(^^)

ママぶーこ
ママぶーこ

ちなみに、自分の名前に使われている ひらがなは早々に認識できるようになりました!

読み聞かせにおすすめの絵本【年齢別】

実際にわが子に好評だった絵本

私自身「子どもにいろいろ絵本を与えたい!」と思っていたので、ネットで調べたり図書館を利用したりして様々な絵本を読み聞かせてきました。その中でわが子に好評だったものをざっくりと年齢別でご紹介します!
また、それぞれの時期に合わせた読み聞かせのコツも併せてご紹介しますね!

0~1歳

読み聞かせのコツ

視力が弱いこの時期は、目だけではなく体中で本を楽しませるつもりで。変化のある色や形のイラストのものや心地の良いリズムの言葉の絵本をママやパパが語り掛けるように読み聞かせましょう。

まねっこひよちゃん

ひよこのひよちゃんが動物の特徴をまねっこするというシンプルでわかりやすい絵本です。カラフルで可愛らしいイラストなのと言葉のリズムが良いので、赤ちゃんの頃から楽しめていました!

■もいもい

東京大学あかちゃんラボが制作したという絵本です。買った当初は期待していたほど反応せず、「あれ、うちの子にはあんまり合わなかったのかな?」と思っていたのですが、1歳に近づくにつれて関心が強くなったようで、自分で絵本棚から引っ張り出すようになりました!

■いろいろばあ

絵本の見開きいっぱいに絵の具のイラストがひろがります。「ばあ~!」と言いながらページをめくるととても楽しそうに反応していました!「いろいろばあ」のシリーズに「もっといろいろばあ」や「にこにこばあ」もあるのですが、どれも気に入ってよく読んでいました!

■はらぺこあおむし

これは私自身が好きだったので買った絵本です。「はらぺこあおむし」のシリーズはサイズなども色々なパターンで出版されています。我が家では、日本語と英語の両方で読めるタイプのものを購入しました。0~1歳では内容はもちろん理解できていなかったと思いますが、なぜかパパにこの絵本を読んでもらうとジッと聞き入っていることが多かったです。

■うたえほん

これはほかの絵本とは少し違って、童謡がたくさん載っている歌集になっています。
子どもが生まれてから思ったのですが、童謡って意外と覚えてないんですよね(^^;)いざ子どもに童謡を歌ってあげようと思っても歌詞が曖昧だったり、色々歌ってあげたいと思ってもバリエーションが乏しかったり…。そんな私には救世主的な存在でした。2歳になった今でも寝かしつけの際にこの絵本を使うことも多いです!

1~2歳

読み聞かせのコツ

身体の発達とともに好奇心も旺盛になってくる時期。絵本を読んでいても次々とページをめくってしまったり、時には本を破ってしまうなんてことも。無理に順番通り読む必要はないので、子どもが興味を持ったページを見せてあげるようにしましょう。

■おひさまあはは

文章がすごくシンプルなのと「あはは」という同じリズムが繰り返されるので、子どもが真似しやすかったようです。まだおしゃべりがおぼつかない頃でも、私が読むタイミングに合わせて「あはは」と一緒に発話していました(^^)

■ぴょーん

こちらもシンプルな文章のなかで繰り返される「ぴょーん」という言葉によく反応していました。ページをめくるときに「ぴょーん!」と抑揚をつけて読むと、一緒に「ぴょーん」と言ったり実際にその場で跳ねたりしていました(^^)

■いろ<アンパンマンあてっこ知育えほん>

アンパンマンは育児には欠かせないですね。小さい子はみんな大好き!なんでなんだろう…?笑
わが子はアンパンマンのアニメはほぼ見たことなかったのですが、キャラクターがたくさん出てくるので興味を持って見ていました。この絵本のおかげで色の認識は早かったんじゃないかなと思います!

■ぜったいにおしちゃダメ?

この絵本は、私がYouTubeでよく見ている保育士YouTuberのてぃ先生(@_HappyBoy)が2歳児向けにおすすめされていた絵本です。わが子が1歳半の頃に購入したのですが、ドはまりして「もう1回、もう1回」と何度も読んでいました(^^)ママやパパと一緒に楽しめる絵本なので、是非読んでいただきたいです!

■おしっこおしっこどこでする?

これはトイレトレーニングに向けた絵本です。この絵本をきっかけに、おまるに座るようになりました!絵本の赤ちゃんと自分を重ねていたようで、絵本の赤ちゃんの真似をして「おむつバイバーイ」とおむつを脱いでトイレに座ることに成功しました!
ただ、座ること自体には抵抗はないのですが、おむつはずれはまだ出来ていません…涙(2歳7ヶ月現在)。

2~3歳

読み聞かせのコツ

ごく簡単なストーリーなら理解できるようになります。でも一度では理解するのが難しいので何度も何度も読んで欲しがります。繰り返し読むことで少しずつ内容を理解していくので、根気良く付き合ってあげましょう。

■クーとマーのおぼえるえほんシリーズ

クーとマーのシリーズはかなりお気に入りで、どの本も2回以上は図書館で借りました(^^;)繰り返し何度も読んでいたので、まだ識字できないはずなのに「読んでるの?」ってくらい完璧に絵本の内容を暗唱していました。笑
このシリーズはあいさつや体のなまえなどを題材にしているので、身近なものを覚えるきっかけになります!ちなみにわが子のお気に入りは「ごちそうなあに」です!

■メイシーちゃんシリーズ

英語に触れあうような絵本はないかと思って探していた時に見つけたのが「メイシーちゃん」のシリーズです。ストーリーも楽しいのですし、カラフルで可愛らしいキャラクターなのでとても気に入っています!(特にわが子のお気に入りはとりのタルーラです♪)日本語と英語が両方書いてあるのですが、英語の文章量も少ないので、英語がペラペラではない親でも読みやすいのがありがたいです。笑

■わたしのワンピース

私が小さい頃好きだった絵本で、わが子にも読んでもらいたいと思い購入しました。うさぎちゃんやコロコロと模様が変わるワンピースが可愛くて好きだったのですが、わが子も同じように好きになってくれたみたいで嬉しいです♪

ママぶーこ
ママぶーこ

以上です!専門家の方がピックアップするようなものではないですが、わが子が実際に気に入っていたものです。あくまでも個人(我が家)での評価ですが、参考になれば嬉しいです♪

絵本の読み聞かせの効果を活用しよう【まとめ】

絵本の読み聞かせは良い効果だらけ

絵本の読み聞かせでわが子に感じられた効果はこちらの3つです。

絵本の読み聞かせの効果

①おしゃべりが上手になった
②絵本と日常生活をつなげて考えられるようになった
③文字に興味を持つようになった

絵本の読み聞かせは、子どもの成長にとても良い効果があると実感しています。それに、お家での親子のコミュニケーション方法としても本当に役に立つんです!
外に行けば色々な景色を見て「お花がきれいだね~」とか「大きい車だね~」と話すネタも溢れていますが、お家の中だとどうしても親子の会話の広がりにも限界があります。

心配性<br>うさぎ
心配性
うさぎ

低年齢だと会話のキャッチボールも難しかったりするし…

そこで、絵本の出番です!絵本を読むだけではなく、そのページに描かれている絵や内容について話を膨らませることで想像力も育むことができます。絵本という身近なアイテムで良いことづくめですね(^^)

是非、お家での絵本の読み聞かせタイムを積極的に取り入れてみてください♪

絵本の収納に関する記事もあるので、よろしければコチラもどうぞ!

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