夜泣き対策は新生児期から!実践した対策とは【現役ママが解説】

子育て

こんにちは、きなこです!

赤ちゃんがいるご家庭だと、「夜泣き」というフレーズに悩まされること多いのではないでしょうか?

「夜泣きって何ヶ月頃から始まるのかな…」
「急に夜泣きが始まったらどうしよう…」
「必ずみんな夜泣きするのかな…」

そんな不安や心配を抱えるママ・パパに、わが子が新生児期の頃から私が実際にやっていた夜泣き対策をご紹介します!

※あくまでもわが家でのケースの話です。どこのご家庭・どの赤ちゃんでも通用するわけではないということをご理解くださいね!

夜泣きの対策は新生児期からするべき?

夜泣きの対策は新生児期からするべきか?という疑問に関しての私の個人的な意見としては「YES!した方が良い!」です。

私はいつか訪れるかもしれない「夜泣き」という存在が怖くて、出産前から色々調べていました。

効率重視<br>クマ
効率重視
クマ

そんなの生まれてみないとわかんないじゃん。事前に調べても不安になるだけなんじゃないの?

ママぶーこ
ママぶーこ

そうなんだけど…覚悟と対策方法を事前に持っていた方が戦えるような気がしてさ。。

そんな不安いっぱいのママやパパも多いのではないでしょうか。

誰にでも通用することではないとは思いますが、わが家で行っていた一例をご紹介しますね!

新生児期からの夜泣き対策3選

出産前から夜泣きが不安だった私は、新生児期から夜泣き対策を始めました。(一般的に夜泣きが始まるのは生後5~6ヶ月頃が多いと言われています。
私が実践していた夜泣き対策はこちらの3つです。

新生児期からの夜泣き対策3選

①リズムづくり
②睡眠環境
③入眠儀式

もちろん、夜泣きは赤ちゃんの成長の過程として必要なのかもしれません。
一方で、あまり夜泣きがないという子もいると聞いたので、『絶対に通る道じゃないんだったら、ウチもないといいなぁ…(^^;』という期待をもって、以下の3つのことに取り組んでみました。

新生児期からの夜泣き対策①リズムづくり

新生児期の赤ちゃんは1日のほとんどの時間は寝ているのですが、1日のリズムづくりは特に意識していました。

朝は大人が起きる時間(7~8時頃)には必ず起こし、太陽の光が入る部屋へ移動しました。そして、家族がいれば家族と赤ちゃんを触れ合わせたりして刺激を与えました。
「昼間=にぎやか」な方が良いかな?と思い、家で赤ちゃんと2人きりの時はTVや音楽をつけてたりして、昼と夜とのメリハリがつくようにしていました。

新生児期からの夜泣き対策②睡眠環境

夜の寝かしつけの時は必ず寝室で行っていました。
「夜=ぐっすり眠る時間」と認識させるように、出来るだけ静かに薄暗い部屋で過ごすよう意識していたのです。
幸いわが家はリビングと寝室の間に廊下があったのでリビングの音もあまり響きません。
とにかく昼間の環境とは違うということをハッキリ区別させるようにしました。

新生児期からの夜泣き対策③入眠儀式

赤ちゃんの寝かしつけに効果的とよく聞くのが「入眠儀式」です。
赤ちゃんがスムーズに眠りにつけるようにするための、寝かしつけルーティーンですね。
この「入眠儀式」は家庭それぞれなので、こうした方が良い!というのがあるわけではありません。

ちなみに、わが家の入眠儀式はこちらです!

新生児期:子守歌→授乳→就寝

乳児期 :絵本→子守歌→授乳→就寝

幼児期 :おしゃべり→絵本→子守歌→就寝

乳児期までは授乳が入眠儀式の大きなポイントでした。
わが家の場合は幸いにも卒乳でこの儀式が崩れることはありませんでしたが、卒乳や断乳のタイミングで儀式が崩れてしまうケースもあるようです。
念のため、乳児期から絵本や子守歌など他の要素をいくつか取り入れることをオススメします!

新生児期からの夜泣き対策をしたきっかけ

私が夜泣き対策を新生児期から取り入れようと思ったきっかけはこちらの「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」というネンネトレーニングについての本を読んでからです。

私がこれを手に取ったきっかけは、先輩ママである友人からの紹介です。
その友人がどれだけこの本に則したネンネトレーニングをしていたかは定かではありませんが、友人の子供は夜泣きが全くなかったそうです。「それなら私も!」とさっそく読んでみることにしました。

でも実際、私はこの本の通りに忠実にできたかというと…なかなか忠実にはできませんでした。
というのも、赤ちゃんは育児本の枠にはハマらないんです。(そりゃそーだ…
例えば、この本には1日のタイムスケジュールが載っていました。出産前は「ふむふむ、こんな感じになるのか…」と思っていたのですが、生んでみたら「いや全然スケジュール通りになんかならーん!!」となったわけですね。涙

ママぶーこ
ママぶーこ

そりゃそうだよね…マニュアル通りの育児が通用するなら、こうして悩む親なんて居ないんだから…。。

そんなワケで、私もこの本の通りの生活スタイルや寝かしつけを再現できたわけではありません。

それでも、無理なく取り入れられる範囲でポイントをおさえておけたことは良かったと思っています!

新生児期から夜泣き対策をした効果

新生児期から夜泣き対策をしてみて、わが子に感じられた効果はこちらです。

わが子に夜泣き対策をした効果

✓入眠儀式が比較的早く定着した
✓夜泣きらしい夜泣きはしなかった
✓でも寝言泣きは多い(2歳になった現在でも)

トータルで考えると、新生児期から夜泣きの対策を取り入れて良かったと思います。

恐らく我が子は少し敏感なタイプで、比較的睡眠が浅かったり短かったりするんです。
2歳を過ぎてもほぼ毎日1回は寝言泣きをします。しかもこの寝言泣きは放っておいたら勝手におさまるタイプではなく、放っておくとヒートアップして起きちゃうタイプ…。
なので、寝言泣きの時には添い寝必須なのです。

ママぶーこ
ママぶーこ

たまにいるよね、『一度寝たらグッスリで全然起きない』とか『何時にお昼寝しても夜はちゃんと寝る』とか…。神の子かな?と思うわ…。

ただ、寝言泣きはありますが、「どうしたって何十分も泣き止まない!!」という夜泣きは一度もありません。それだけでも私は喜ばしいです!!

夜泣きの対策は新生児期からするべき?【まとめ】

今回ご紹介したわが家での対策が、夜泣きに100%効果があるとは言いきれません。
ただ、私自身は新生児期から対策をしておいて良かったです!

子供にとっても私自身にとっても、早期から寝かしつけのルーティーンをつくることで昼夜のリズムづくりをスムーズに定着させられました。
そしてなにより、対策をしていたことで私自身の気持ちが楽になった部分はあります!

ママぶーこ
ママぶーこ

『ここまでやってみたんだし、これで夜泣きするならもう仕方ない!』くらいに割り切ってやってこられたのは大きい!

よく眠る子なのかとか、夜泣きをするかとかって、本当に個人差だし生まれてみないとわかりません。そうは言っても、赤ちゃんの夜泣きに不安を抱えるママ・パパもたくさん居ると思います!
わが家のケースが少しでも参考になれば嬉しいです♪

ちなみに、毎日の入眠儀式で絵本を取り入れているからか、わが子はとても絵本好きです!
絵本についての記事もあるので、こちらも是非読んでみてください(^^)

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