動物園に子連れで行くときの持ち物は?動物園選びのポイントも解説

育児グッズ

動物園といえば子連れでのお出掛けの
定番スポットの1つですね★
子連れで行くとなると
色々と必要なものも増えてきます。

こちらでは、動物園に子連れで行くときに
必要な持ち物について解説していきます。

また、動物園って場所によって
それぞれ特徴があるんですよね。(当たり前?笑)
そこで、子連れで行く動物園選びは
どんなところに気を付けるべきなのか

3つのポイントについてもご紹介します♪

動物園に子連れで行くときの持ち物<基本>

動物園に子連れで行くときに
持っていくべきものって迷いませんか?

ウサギさん
ウサギさん

動物園とは言っても、普通にお出掛けの時と同じなんじゃないの?

確かに、基本的な持ち物は
普段のお出掛けセットと同じですね。

・帽子
・着替え
・タオルやハンカチ
・飲み物
・ティッシュ(ウェットティッシュ)
・除菌ジェル
・ビニール袋(着替えやゴミ入れ)

※赤ちゃんの場合はオムツや授乳セットも

この辺りは近場のお出掛けの時にも
きっと持ち歩いているものですよね。

動物園の時も基本は同じなのですが

✓「1日中外にいる」
✓「歩き回る」
✓「動物に触れるかもしれない」

この3つの点を考慮して
持ち物に追加しておきたいのがこちら。

・携帯用ハンドソープ
・絆創膏
・シート類
・おやつ類
・携帯トイレ
・スマホのモバイルバッテリー

動物園はほとんどずっと外にいます。
トイレや休憩の場所も限られていますよね。

計画的に済ませれば良いのですが
小さな子供は急に
「トイレ!」「お腹空いた!」「疲れた!」
が始まります(ノД`)・゜・。

そんな時に子供をなだめながら
(もしくは抱っこしながら)
休憩場所を探すのはけっこう厳しいですよね。

ママぶーこ
ママぶーこ

トイレの場合、間に合わなくて漏らしちゃう…なんてことも。

そんないざという時のために
携帯トイレは持っておくと安心ですよ!

また、動物園というと1日がかりな上に
沢山子供や動物の写真を撮りますよね。

あっという間にスマホの充電がない…なんてことも。

充電がないから写真を撮れない( ;∀;)
なんてことがないよう、モバイルバッテリー
準備していきましょう★

ママぶーこ
ママぶーこ

モバイルバッテリーは災害時にも使えるから、ひとつはちゃんと準備しておいた方が良いね!

動物園に子連れで行くときの持ち物<季節ごと>

動物園に子連れで行くときの持ち物も
季節によって他にも必要なのが出てきます。

まず夏場に必要になるのがこちら

【夏】
・日焼け止め
・虫よけスプレー
・ポータブルファン
・ネッククーラー
・日傘

夏はとにかく熱中症などに注意が必要です。
動物園ってひらけているので
なかなか日陰に入れないことも。
そんな時のために日傘があると安心ですね。

最近はネッククーラーを活用している人も多いですね。
冷凍庫で冷やすおしゃれなタイプも増えていますが
1日いつでも使える&持ち運びに便利という点では
タオルタイプのものがおススメです

子供の場合は↑こちらのタイプのように
留め具が付いていると安心ですね。

ただのタオルタイプを引っかけるだけだと
スグに落ちちゃいますし
長いものを子供の首に結ぶのもちょっと心配ですしね…。

そして冬の動物園の持ち物はこちら。

【冬】
・防寒具
・カイロ
・ひざ掛け
・温かめの飲み物を入れた水筒

とにかく寒さ対策ですね。
寒すぎると動物どころじゃなくなっちゃう…涙

「温かめの飲み物を入れた水筒」は
市販のお茶などを飲めない年齢の子供には
ぜひ準備してあげましょう。

ウサギさん
ウサギさん

お店や自販機で温かいもの…となると、コーヒーや紅茶、緑茶がほとんどだもんね。。

3歳のわが子は水・麦茶・牛乳しか飲まないので
冬場のお出掛けにはちょっと暖かい麦茶を持っていっています★

そしてもちろん水筒は
ステンレスの保温できるタイプにしましょうね!

ちなみにわが家で愛用しているのはこちら▼

ストローじゃないので洗いやすくて助かります!笑

動物園を子連れで楽しむポイント

動物園を子連れで楽しむなら
どんなことに気を付けて動物園選びをしたら良いと思います?
わが家が実際に子連れで動物園に行ってみて
楽しむためにはここをおさえておくべき!
と思ったポイント3つをご紹介しますね★

動物園を子連れで楽しむポイント①動物がよく見える

動物園に行くうえで最大の条件なのが
動物がよく見えること。
というか「子供が自分の目で見て楽しめること」です。

特に小さい子供は大人が思っている以上に視野も狭く
遠くのものを集中してみるのが難しいです。

ママぶーこ
ママぶーこ

わが子も、遠くの動物よりも目の前のお客さんばかり気になってしまっていました(^^;

「ほら、あっちだよー」
「あの木の下のところ!見える?」

など、親が一生懸命説明しても
小さな子供は「・・・どこ??」となりがち。

でも仕方ないんです。子供の視力ってそんなもんです。
だからこそ、距離感や混雑具合は事前にリサーチして
少しでも見えやすいところを選んであげたいですね。

ママぶーこ
ママぶーこ

行ったことのない動物園の場合は動物までの距離を知るのは難しいですが、せめて混雑具合は園に問い合わせたりSNSを活用して調べるのもアリですね!

動物園を子連れで楽しむポイント②移動がしやすい

動物園は基本的に広いので園内の移動についても
考慮しておかないといけません。

出来るだけ広い動物園でたくさん見せてあげたい!
と思ったとしても、途中でギブアップ…なんてことになったら
もったいないですよね(^^;

欲張りネコ
欲張りネコ

途中で抱っこやおんぶせがまれたら親もキツい…てゆーかムリ…

動物園の公式HPを見ると
ほとんどの場合は園内MAPがありますし
もし園内を走るシャトルバスなどがあったら
それについても記載されているハズ。

子供を歩かせるのか、ベビーカーなどを活用するのか等
園内の移動法については事前に考えておきましょう

動物園を子連れで楽しむポイント③休憩場所

動物園を子連れで楽しむ3つ目のポイントは
休憩場所が点在しているかどうかです。

どこの動物園もだいたい入り口スグや売店などで
休憩できるようにはなっていますが
それが点在しているかどうかが大切です。

子供のエネルギーって急に切れるんですよね。
直前までゾウやライオン見てテンション上がっていたのに
「疲れた。歩けない…。」とか言うんですよ(ノД`)

動物園の規模によりますが
休憩場所や売店などが点々としていると
安心ですね♪

ママぶーこ
ママぶーこ

事前に園内MAPでチェックしておくのがオススメ★

子連れの動物園も事前の準備で安心♪

動物園に子供を連れて行ってあげたいと思う
ママやパパも多いはず。

ウサギさん
ウサギさん

なかなか動物を直接見ることってないもんね。貴重な体験♪

動物園に子連れで行くとなると
子供が小さいうちは心配事もあるかと思います。

でも、ちゃんと持ち物を準備たり
事前のチェックをしておけばその不安も減ります♪

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